庭木の伐採 道具!電動ノコギリがおすすめ!!


庭の木が伸びてしまったので今回自分としては大がかりな手入れをしました。

 

伸び放題の庭の木だったので、庭木の伐採の道具として充電式の電動のこぎりを買ったのでレビューします。

庭木の伐採で道具が必要なわけ

我が家はマンションなのですが、1階なので小さな庭が付いているのです。

マンションと隣家との境に柵があって、柵に沿って庭木が植えてあるんです。

ここに移り住んでから15年が過ぎ、庭の木もどんどん大きくなってしまい伐採・剪定を自分ですることにしました。

そこで伐採する道具が必要になって今回、電動ノコギリを買った次第です。

これまでも枝切り鋏や小さな剪定鋏で細い枝は切ってましたが、それだけでは間に合わなくなってきたのです。

庭木の伐採道具で買った電動ノコギリ

ヤマゼンの充電式高枝ガーデンポールソー LPS-1025
今回、選定のために買ったのはヤマゼンの充電式高枝ガーデンポールソー LPS-1025という電動ノコギリです。

 

充電式の電動ノコギリなので場所を選ばずに使えます。
充電式電動ノコギリ

 

電ノコ単体でも使えるので、低いところの枝切りや工作・日曜大工に便利です。
充電式電動ノコギリの特徴

付属のポールで繋げば高いところの枝も切れます。
充電式電動ノコギリの延長棒「
ポールは2本ついているので伸縮棒ではないのですが、長さに応じて使用できます。

さらに便利なのは、充電池が単体で使用するときは本体の底の部分にセットしますが、ポールをつないだ時にはポールの底にセットできるところです。

 

もちろんスイッチもポールの下についています。

つまり、重い充電池が下に来るので、バランスが良くて使いやすいというわけです。

枝キャッチャーが付いているのも便利です。

 

気になる切断能力ですが8センチとなっています。
充電式電動ノコギリの切断能力

使い方でもっと大きな木も切れるはずですが、直径8センチなら普通の庭木の枝切りなら余裕で切れるはずです。

庭木の伐採 道具を使った感想

充電式電動ノコギリの中身

早速組み立てて庭木の伐採をしてみました。

LPS-1025という電動ノコギリのメリット

この電動ノコギリのメリットは、コンパクトな割にはパワーがあるところです。

庭木程度のサイズなら、簡単に切れてしまいます。

充電池も長持ちします。

充電式電動ノコギリの充電セット

充電方法も簡単です。

充電時間も短いし、充電池の充電状態や充電残量がスイッチ一つでわかるのが便利です。

左上のONのボタンを押すとこのようにランプがついて電池の残容量が表示されます。
充電式電動ノコギリの充電池の残容量

購入時はこのように満充電されていました。
充電式電動ノコギリの充電池の満充電

 

今回購入した電ノコは、替え刃が付いていて木の伐採や竹を切る鋸刃、工作など木の板を切るノコギリ歯に金属用や塩ビ用が付いていました。
充電式電動ノコギリの替え刃

替え刃がこれだけついていれば、用途はいろいろとありそうです。

庭木の伐採の道具としてだけでなくて、日曜大工の道具としてもお勧めできます。

 

ヤマゼンというブランドメーカーですから、万一ノコギリの歯が折れてしまっても容易に手に入れることができます。

 

購入時にいくら安くても、ブランドでない中国製などアマゾンなんかで買ってしまうと消耗品である替え刃や充電池が用意されてなかったり修理や保証にも不安があります。

付属品の枝キャッチャーというのも便利でした。

脱着式なので太い枝や日曜大工の時には取り外して使えます。

歯のところに挟み込む溝がセットされていているので細かったり柔らかい枝もぶれずに切ることができました。

これなしで細い枝を切ろうとすると、歯が動くたびに枝も一緒に動いてしまうのでブルブルするだけで一向に切れないのです。

枝キャッチャーで固定すると細めの枝も揺れることなくすぐに切れてしまうので重宝します。

おまけについていてたノコギリの歯のメンテナンス用のシリコンスプレーも重宝してます。

デメリット

一番のデメリットに感じたのは、スイッチのオンのやり方です。

反対に言えば安全でメリットとも言えますが、これがなかなか大変でした。

つまり、セーフティロックを外してトリガーを引くようになってます。

安全装置なのですが、トリガーボタンの脇にあって横に押して、トリガーを手前に引くということになります。

これが片手ではかなり無理があります。

指がつりそうです!!

安全装置を親指で押して、人差し指でトリガーを引かなければなりません。

しかもどちらもそれなりに力がいります。

片手での操作は、危険もあるので想定していないのでしょうかね。

器用で、ある程度力のある男性ならできるでしょうが、そうでない女性などは右利きなら左手で横の安全ボタンを押しながら右手でトリガーを引くことになるでしょう。

今回の庭木の伐採では、脚立に乗って奥の枝を切っていたのでトリガーを引いた状態で腕を伸ばして切る様にしました。

トリガーは引く位置でノコギリの動きが変わるので、ゆるく引いてノコギリを低速で動かしたまま腕を伸ばし目的の枝のところで強くトリガーを引いて(握って)切るようにしました。

安全第一ゆえに仕方ないところなのでしょう。

それと、トリガーを緩く引くとゆっくり歯が動くのですが、強く引くと速く動くわけで歯がブルブルぶれてしまうのです。

つまり、最初からフルに動かしていると刃先が震えて目標が定まらないのです。

切りたいところに合わせてからトリガーを引かないとうまく思ったところから切り落とせないのです。

これらのデメリットは、伐採していくうちに慣れてきてこなせる様になりました。

その他のデメリット、不便に感じたところは充電池の取り外しが大変しにくいところです。

2つ有る爪を外すために、押しながら引っ張るのですがその部分の形が三角柱状なので滑って力が入らないのです。

主人も力を入れて何度も挑戦してやっと外せる感じでした。

セットするのは押すだけなので簡単なんですけどね。

おまけについていてたノコギリの歯のメンテナンス用のシリコンスプレーですが、シリコンゆえに非常に滑りがよいのです。

汚れ落としや汚れの付着防止、錆の防止にはすぐれていますが滑るんです・・・床が!

スプレーする場所を選ばないといけません。

庭のサッシのところで、ドアを開けたままで外でスプレーしたら霧状のシリコンが飛んだらしくて室内のフローリングがつるつるに・・・・

靴下で歩くと滑る滑る!

知らないで歩いてくると転倒しそうです。

使用時は、外で窓などを閉めて室内に入らないようにする必要があります。

庭木の伐採の感想

今回の庭木の伐採は、伸びた木々の上側を切って揃えました。

なので、手前の低い枝は切らずに上の奥を切るような感じです。

そうなると延長棒は使わずに脚立に乗って奥に手を伸ばして剪定する様になります。

延長棒だと手前の低めの枝がじゃまじて角度的に奥を切れないわけです。

最初は簡単だと思っていましたが、電動ノコギリは長く持っていると重さが応えます。

1時間か2時間で終わると思ってましたが、1日がかりとなりました。

それでも、剪定は終わり伐採した大きな枝は処分前ですが、小さな枝や葉っぱをゴミ袋(45L)10個に入れて燃えるゴミの日に出しました。

枝は住まいの自治体の普通ごみの基準である50センチ以内に切ってまとめて出すつもりです。

後日、筋肉苦痛に苦しんだのは言うまでもありません。

特に右腕と左の背筋が・・・


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